中小・小規模の会社のIT・AI導入を、助言ではなく実践で。
今あるPCとExcelから、動く仕組みをつくります。
やってくれとは言いません。
やって見せます。
新しい機材も、高いシステムも要りません。今あるPCとExcelから始めます。
見積を見て諦めた仕組みが、導入費用のケタがひとつ変わったところで動くことがあります。
資料を作って終わる仕事はしません。その場で動くものを1つ作って、目の前で回して見せます。
出来合いのパッケージは売りません。いま会社にあるもので組みます。
いまも、食品メーカーで経営全般の統括をしています。外から助言する仕事ではありません。 製造・営業・経理・仕入れ、会社の数字と現場を毎日まとめて見ている立場です。 その立場のまま、自分の手で仕組みを作っています。
人が足りない。時間がない。お金はかけられない。 現役だから、痛いほどわかります。
紙と電話と、ベテランの記憶で回していた会社です。いまは数字が毎日ひとりでに出て、
現場が自分で判断できるようになりました。業績も、いちばん良いところまで来ています。
同じことを、次はよその会社でやります。
経営の数字を見る立場と、仕組みを作る手を、同じ人間が持っています。だから「その手間を削ると、どの数字に効くか」から逆算して作れます。見ているのは中小・小規模の会社だけ。社員数人の会社から。
大手が売るのは出来合いの製品で、会社のほうが製品に合わせることになります。こちらは今あるブラウザとOfficeの中で、その会社の形に合わせて作ります。買い替えも乗り換えも要りません。
業務の仕組みだけでなく、セキュリティとネットワーク、監視カメラ、システム開発、商品開発まで。商品開発ではその会社の強みを商品に変えて、売り方まで一緒に組み立てます。「それはうちの範囲外です」と言わずに済むようにしてあります。
ITだけの話ではありません。仕組みも、数字も、人も、商品も。 会社を回すために要ることなら、まとめて引き受けます。
どれにも共通しているのは、「その人がいないと回らない」を無くすことです。 頭の中と、個人のPCの中に貯まっているものを、誰でも引き継げる形に置き直します。 機材が要るときも、専門業者が入れるような高い専用機は使いません。汎用のものを極限まで使い倒して、格安で組みます。
月2回うかがって、その場で手を動かします。相談だけの月があってもかまいません。ITの話も数字の話も同じ人間が引き受けるので、「業者に聞いて、経理に聞いて」の往復が要りません。調子が悪くなってから呼ばれるのではなく、普段から見ている立場でいます。指図はしません。席をひとつ借りて、一緒に手を動かします。
売上表・原価計算・帳票・在庫。毎月手で作り直している表を、開けば出来ている状態にします。Excelで済むものはExcelのまま、システムが要るならブラウザで開くものを作ります。買えば数百万のものを、要る機能だけ。使いながら足せるので最初から完璧を目指さなくていいし、作った人間が近くにいるので直したいときにすぐ直せます。
営業は個人の勘と経験に貯まりがちです。訪問の記録、見込みの管理、提案の型 ── できる人のやり方を仕組みに移して、誰がやっても同じ精度で回るようにします。数字が見えると、どこを押せば伸びるかも見えてきます。
その会社の良いところを見つけて、商品に立てるところから。販売の計画、売り切るまでの着地、プロモーションまで一貫して組み立てます。作って終わりにしません。売れるところまでが仕事です。
NAS(Network Attached Storage / ネットワーク接続ストレージ)── 会社のデータを置いておく共有の置き場です。同じファイルが担当者ごとのPCに何個もあって、どれが最新か分からない。「あのファイルどこ?」で毎日誰かが探している。 散らばったものを一箇所にまとめて、どこからでも同じ最新版が開ける状態にします。外出先からも安全に。バックアップも自動で。 ここも高い専用機は要りません。汎用のNASを使い倒せば、同じことが桁違いの安さでできます。
ランサムウェア対策、バックアップの取り方、社外から安全に入る仕組み、無線を業務用と来客用に分ける。「うちみたいな小さい会社は狙われない」が、いちばん危ない。止まったら商売がその日で止まるのは、小さい会社のほうです。
防犯だけではありません。フードディフェンス(異物混入や不正の抑止)、人の動きを見ての人員配置、動線の無駄取り。「見張る」ために入れるのではなく、現場を良くするために入れます。社外のスマホからいつでも確認できるように。
打刻から給与、請求書の取り込みから会計ソフトへの流し込みまで。人手でいちばん時間を食っている場所なので、手を入れたときの効き方が大きい。毎月かならず来る仕事だからこそ、削ると年ぶんで返ってきます。
人が採れない。採ってもすぐ辞める。広告にお金を足す前に、求人票の書き方と、入ってからの受け入れ方を直したほうが効きます。 募集の出し方、面接で見るところ、初日からの手順書、評価と給与の決め方。「教えられる人がいないから採れない」を、先に外します。 ハラスメント研修や役職者の教育も、実際に社内でやってきた形のまま持ち込めます。
中小・小規模の会社ほど、手厚い補助金が用意されています。それでも使われないのは、申請そのものが大変で、敷居が高いからです。 いまも現役で、自分の会社の申請を書いています。事業計画と数値計画、様式の作法、落ちる理由 ── 通した側として分かっています。 書類はまるごとお任せください。採択されたあとの実績報告まで見据えて組み立てるので、通ってから困りません。
食品メーカーの経営を預かる側から見て、AIと業務改善をどう進めたか。うまくいかなかったところも含めて話します。 きれいな成功事例より、詰まった場所と抜け方のほうが役に立つと思っています。商工会・組合・社内研修など。
「こんなのないの?」も、「こんなのいいな、あったらいいな」も。
形になっていない話ほど、聞かせてください。そこから作るのが仕事です。
AIは、思っているより敷居が低い。
そして、小さい会社ほど効きます。
難しそうに見えるのは入口だけです。実際に使うのは、月に数千円のサービス。 新しい機材も、特別なシステムも要りません。いま会社にあるPCとブラウザで、今日から使えます。
ひとりが毎日30分かけていた作業がなくなると、年に120時間以上が空きます。人が少ない会社ほど、その一人分の重みが大きい。 大企業の何%改善より、ここの一人が楽になるほうが会社に効きます。
「入れて終わり」にしません。実際の仕事を持ってきてもらって、目の前で一緒に動かします。 メールの下書き、議事録の要約、Excelの関数、商品説明文、問い合わせの返信 ── できることから1つずつ。
気がついたら、AIなしには戻れなくなります。 そこまで持っていくのが仕事です。使えるようになるまで、何度でも付き合います。
福岡の食品メーカーで、経営を統括しながら手を動かしてきたものです。すべて自分で作って、現場で毎日使われています。
金額は規模と範囲で変わるので、無料相談のときにその場でお出しします。見積は無料です。
ひとつだけ先に言えることがあります。専門業者に見積を取ったことがある方ほど、桁がひとつ違うことに驚かれます。
新しい機材も、高いシステムも要らないからです。
困っていることを聞かせてください。費用はかかりません。売り込みもしません。
いちばん小さいものを1つ選んで、その場で作って回して見せます。ここまでで判断できます。
合わなければそこで終わりで結構です。続ける場合だけ、範囲と費用を決めます。
まずは、困っていることを
そのまま聞かせてください。